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バイナリーオプションの国内業者と海外業者の違い

バイナリーオプションにおいて、最近シェアを伸ばしているのが「海外業者」です。国内の証券会社などではなく、海外に籍をおく企業が提供するバイナリーオプションサービスです。中には魅力的なサービスを提供しているところもありますが、もちろん注意点も存在します。

海外のバイナリーオプションの特徴と注意点

海外のバイナリーオプションは、「日本の法律による規制を受けていない」というのが一つのポイントとなります。これはメリットであり、デメリットでもあります。

メリットとしては、日本のFX業者に対して課せられている様々な規制があります。2013年12月以降バイナリーオプションに対しては射幸心をあおる(ギャンブル的すぎる)として、様々な規制が追加されました。
参考:バイナリーオプションに対する新規制の内容(2013年12月以降最新版)
これによって、国内業者の中にはバイナリーオプションサービス自体をやめてしまうところも増えました。

一方の海外のバイナリーオプション業者はこうした国内の規制を受けません。こうした点をメリットと感じる方も多いでしょう。また、取り扱い商品が豊富であったり、より柔軟なトレードができると言ったことが挙げられます。

一方のデメリットとしては投資家に対する法的保護が不十分なケースもあるということです。ただでさえ海外の業者ですので万が一の場合の対応が難しいです。日本国内の業者は投資家財産保護のための信託保全といったルールが定められていますが、海外の場合はこの規制は受けません。
実際は本籍を置いている国の規制がかかりますが、日本ほど保護されていないケースも多いです。

 

注意点・リスクをしっかりと理解した上で判断しよう

金融庁などの当局は海外におけるFX業者(バイナリーオプション業者)の利用に関して下記のような注意喚起をおこなっております。

無登録の海外所在業者と取引を行う場合は、資金の持ち逃げや資金が返還されないなどのトラブルに容易に巻き込まれるおそれがありますので、十分ご注意ください。

海外業者は日本における登録(金融商品取引業登録)をおこなっていません。こうした場合、日本の当局も業う実態等の把握が難しいです。仮にトラブルが生じた場合、その解決・業者追求は極めて困難です。

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