株価指数バイナリーオプションの取り扱いで比較

株価指数バイナリーオプションとは、為替を対象としたものではなく、日経平均株価やNYダウなどの株価指数を対象としたバリナリーオプションとなります。仕組み自体は外為バイナリーオプションとほぼ同じですが、投資対象が広がることで投資の幅も広がります。

株価指数バイナリーオプションの仕組み

一般的にバイナリオプションといえば、為替レートを対象として行われることが多いのですが、その株価版といえるのが株価指数バイナリーオプションです。

一般的には各証券会社が扱っているCFD(差金決済取引)として売買されている株価指数(日経平均やNYダウ)などが対象となっています。

参考:CFD取引とは何か?

その他の仕組み(一定時間後の株価をの上下を予測する)というものは同じです。

FX業者 株価指数バイナリーオプション 特徴・備考
GMOクリック証券

日経平均株価と米国30(ダウ30種平均)が用意されています。オプションの新規購入だけでなく途中売却や再購入が可能なうえ、満期時に予測通りとなった場合は、ペイアウト(1,000円固定)を受け取ることができます。

 

株価指数バイナリーオプションはどう活用する?

株価指数バイナリーオプションは短期間で結果が出る上、上昇/下落の幅が小さくても「上がる」「下がる」だけの予測で利益を得ることができます。“値幅”があまりなくても積極的な投資機会が得られるのが大きな魅力となります。

バイナリーオプション取引ではあるので、トレードはごく短期に行われ結果も出ます。結果をはやく知りたい(出したい)という方にも向いています。

バイナリーオプション取引ができるFX会社

GMOクリック証券「外為オプション」「株価指数バイナリーオプション」

GMOクリック証券が行っているバイナリーオプションは、相場が基準よりも上か下かを予測するというバイナリーオプションとなっています。為替レート(通貨ペア)の他、2019年4月からは日経平均、米国30(NYダウ)も対象となりました。
>>GMOクリック証券の詳細情報